
ジョークや面白いお話しがいっぱい。あなたが癒されますように・・・
ウエディングベア
投稿日:2005年09月26日 22:31
昨日は我が妹の結婚式でした\(* ̄∇ ̄*)/
姉より先に、嫁に行ってしまいましたが………
それがなにか?( ̄Д ̄#
………さて。
妹の結婚式のために、ウエディングベアを作りました。今回のを含めて人生で作ったクマは、6体になりました。
1回に2体をペアで作りますので、ベアを提供した結婚式の参加は3回ということになります(^▽^)
毎回、「結婚おめでとう♪」と言ってにこやかに渡したいのですが、ついつい、出来立ての家の説明をする大工さんのように、ウエディングベアの取り扱い注意事項を伝えて終わることが多いような。
初めてのウェディングベアを渡す時。
「あのさ、遠くから見るだけにしておいてね。」
「………式場に置いちゃダメなの?( ̄▽ ̄;」 ← 友人
2回目についくったウェディングベアを友達にわたす時は。
「首、取れるかもしれないから。あまり触っちゃだめだよ。」
「………バラバラ殺熊事件?( ̄▽ ̄;」 ← 友人
そして、3度目の正直である今回。
「想像より上手くできたよ。洋服は脱がせちゃだめだよ。」
「………中はどうなっちゃってるの?( ̄▽ ̄;」 ← 妹
全然、3度目の正直じゃないような気もいたしますが、こうして書いてみると、私の進歩具合がとてもよく分かりますね。
ていうか、だんだんベアの出来栄えは良くなっているとして、そのことと私のプライベートな事情はまったく関係ありませんが、
それがなにか?( ̄Д ̄)ヾ
さて。
どうして、ウエディングベアがあるのかご存知ですか?
女性はご存知の方も多いでしょう。
そうです。
商売です、商売ヾ( ̄▽ ̄♪
……………。
間違えました。
ウェディングベアは、結婚式の受付で新郎新婦の代わりに受付でお出迎えをしたりします。
最近では、両親への感謝の気持ちを込めて、花束贈呈の時に自分が生まれた時の体重と同じにしたクマのぬいぐるみをプレゼントしたりもするそうで、ちょっと嬉しいですね(^^)
大体は心労神父、いえ、新郎新婦が持ち帰って新居に飾っておくようです。…願わくば私のウェディングベアもキレイな場所に飾られていますように。ラーメン、いえ、アーメン。
ウェディングベアが何故登場したのかは色々理由があるようですが、欧米ではテディベアを小さな子にプレゼントして、話し相手や相談相手にしているようです。
ということは、ウェディングベアは新郎、もしくは新婦の話相手や相談の相手をするための存在ということになるのでしょう。
……………え?
ちょっと待って?
夜の新橋とか歩いていると電柱に話し掛けている会社員とかいますから、100歩譲って話し相手は分かりますが、相談相手って何ですか?
いやいや、ぬいぐるみのクマに「相談」までしてしまってはダメなような気がします。
(新婚家庭にて)
「あぁ…今日の料理も失敗したわ。激マズよ。
もう、いったい私は何を作ればいいの?」
「………( ̄(エ) ̄)」 ← クマ
「あなたにも分からないの?そうよね、クマったわね…」
みたいな。
………。
まぁ。これはこれで楽しい家庭のような気がしてきました( ̄▽ ̄♪
それから、テディベアは魔除けになるという言い伝えもあり、生まれた赤ちゃんに母親がプレゼントする事もあるそうです。
ふ〜む。つまり「クマは縁起がいい」ということですね(^▽^)
このあたりがウェディングのお供として愛される理由でしょうか。
ウチの妹を含め、これから新しい生活を始められる方、クマさんのようにゆっくりと歩きながら素敵な家庭を築いていってくださいね!
