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モロンジョークについて
投稿日:2005年11月01日 23:22
「電球を取り替えるのに、なぜポーランド人は3人でやるの?」
英:Why does it take three Poles to screw in a light bulb?
これはアメリカ人の多くに知られているモロンジョークのひとつです。
モロンとは「ばか」や「まぬけ」のような意味がありますが、この対象にされるのは、その国でもっとも下に見られている民族や国民なのだそう。
ですので、その時々の国対国の状況や、世界的な情勢によってもモロンの対象は変わってくる可能性があります。
・・・。
今の日本ならさしずめ、お隣の・・・・・・自主規制( ̄▽ ̄;
アメリカ人の間ではモロンはポーランド人ということになっていますが、これはポーランド人が他の民族に比べて、比較的遅い時期にアメリカに移住したことに端を発するようです。
移住したばかりの人々は、服装も貧しく、言葉も十分に喋ることができないので、愚鈍に見えるんですね。
もちろん、現代ならありえないことです。
1960年代くらいに大学生の間で流行りだし、今まで続いているようです。ちなみに我々日本人も皮肉られています( ̄▽ ̄;
「電球を取り替えるのに、日本人のビジネスマンは何人いるの?」
英:How many Japanese industrialists does it take
to screw in a bulb?
「3人。
1人は新しい電球が外国製でないことを確かめ、
1人は電球を取り替え、
1人は古い電球の輸出の可能性を探るんだ」
英:Three.
One to make sure the new bulb is not foreign.
One change the bulb.
One to look into the export potential of the old bulb.
・・・・・。
なっ・・・なに!?
す、すごいじゃん、日本人! ← えっ?( ̄▽ ̄;
たったひとつの電球でそこまでするとは! ← 最高のモロンがここに…
やるやるとは聞いていましたが、まさかここまでやるとは・・・
↑
はい。最高のモロンが今ここにおります…
日本人の場合は、他国をばかにするよりも、少し自虐気味のネタの方が向こうではウケがいいようです。ヒロシなんて最高ですね( ̄▽ ̄♪
これから海外旅行する方、ぜひアメジョを印刷して持って行き、向こうで試してみてくださいね。
その時のオチで登場する人物を自分にすると、自虐的になっていいかも
しれません( ̄▽ ̄♪
